2026年01月06日

1月6日(火)

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津軽鉄道といえば「腕木式信号機」!
日本唯一にして最後、現役で活躍してます。
オブジェとちゃうんですよ〜。
青信号を示してるんですよ〜。
通過後はちゃんと赤信号になってました。

(金木駅)

ほいで、タブレット閉塞。「iPad」のことちゃいますよ。
単線区間の列車運行の安全を守るための「通行証」を使う方式で、金属製の円盤(通票)を受け取った列車のみがその区間を走行できると言うもの。A駅とB駅の間の区間専用のタブレットが「円」、B駅とC駅の間専用のタブレットが「四角」というように、それぞれ隣と違う形の通票(4種類存在する)を使用するのです。
仕組み:閉塞区間(駅間)の両端に設置された「タブレット閉塞器」という機械で、タブレットが1枚だけ取り出せるよう電気的に連動・管理されている。
運用:列車はタブレット(通票)をキャリア(ケース)に入れて携行し、着駅で返却する。このタブレットがないと次の区間へ進めない。
…とAiが教えてくれました。
※津軽鉄道では津軽五所川原ー金木間と、金木ー津軽中里間の2閉塞区間があり、後者は「スタフ閉塞票券閉塞式」だそうです。

タブレットはぱっと見「自転車の輪っか状の鍵」みたいな形で、今ちょうど駅員さんが上り列車の運転士さんに渡してるところ。

(金木駅)
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上り列車の終点、津軽五所川原駅のホームではタブレットを受け取るために駅員さんが到着を待ってました。
…日没後の寒いホームで微動だにせず、静かに待ってる姿がカッコ良かったです。

(津軽五所川原駅)
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posted by 桂 しん吉 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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