
ここはかなり難易度の高い道路!
伊野線の“鴨部〜曙町”の区間は「併用軌道」で線路が片側(東行き)の車道上に敷かれてて、単線なので電車はそこを西方向にも東方向にも走るわけで…
西行きの電車が行く時は、車道を「逆走」するので車が電車をよけて通り過ぎ、途中の電停は「道路上の白線で囲まれたとこ!」と言う「ノーガード電停」と呼ばれるかなり危険な「安全地帯」w
降車時は“道路の真ん中”に降りるので、そこに車が来る事もあり(上の写真参照)電車も車も乗客も…誰もがちゃんとしとかなあかん区間です。
(伊野線/曙町東町電停)
バスも電車をよけて、“逆走”してすれ違う!
(鴨部信号所)
これはさっきと逆の西(伊野)側から東(はりまや橋)側を見た図。
「朝倉止まり」の電車は、配線の都合で“道路の真ん中”で折り返すので、発車までの間はずっとそこに停車してます。乗る時はこんな感じ(上の写真参照)。
ここは若干道幅が広いけど、電車の左右を車が通り抜ける危険地帯に変わりはない訳で…
(朝倉電停)
結論「とさでん交通はすごい!」

