2026年05月12日

5月12日(火)

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《つづき》です。
群馬のもう一つの私鉄、上毛電鉄。
中でも車庫のある「大胡駅」、こちらも渋かった〜。

構内に敷き詰められてる線路の規格が低そう…30kg/mレールちゃうかな〜と。
あと細めの架線柱、島式ホーム、錆びた信号機。
それがええ味を出してて、そこに元京王の700型が入線するシーン。
どこをとっても昭和感満載で今や貴重な風景です。

奥は上毛電鉄唯一の車庫になっていて、車庫の建物は1928年(昭和3年)に建設された木造建築で、国の登録有形文化財に指定されてるとか。
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そこにベテランの車両が寝てました。

デキ3021(写真右奥)、1929年に製造された元東急の電気機関車。
かつては貨物列車を牽引してたけど、今では車籍がないので本線走行は不可。
車庫内のイベント用に稼働する事もあるそう。

デハ101(写真中央「2」の建屋内)、1928年に製造された最古参の旅客用車両で、こちらは今でも車籍があるので本線走行が可能なんですって!
…今年98歳!ひゃー、すごい!
『どっちも今でも動く』なんて素晴らしいです!

(上毛電鉄/大胡駅・大胡電車庫)
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posted by 桂 しん吉 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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