閑話休題。
お昼の一瞬だけ【元祖お囃子カントリーぐんきち】で「彦八まつり」に出てきまして。
去年に続きええお天気、風はあったけどやや暑かった今日、一つ勉強になりまして。
《口が乾いたら…唇がカッサカサ!になったら篠笛は吹かれへん》と言うことが分かりました。
みなさんも(なんぼ屋根があっても)屋外で篠笛を吹く時は、ちゃんと水分補給しましょう。
口が乾いてたら篠笛は音出ません。
音が出んかったら、ただ「笛を持ってる奴」に成り下がってしまいます。ボクは一瞬なりました。
3人の全体バランスを正面から見てない(見られへん)けど、ちゃんと笛と唄は聴こえてたんかな〜(バレてたかな〜、そらバレてるか〜)とか思てました。
「彦八まつり」は人が多すぎて、個人的にはキャパオーバー。
毎年おるの一瞬だけやから勝手にアウェーに感じたり。
(…出番直前の上の写真も不安そうな顔してるでしょ)
ほいで、マニアックな鉄道唄が大衆にどこまで理解されるか。
我々、ニッチなんです。これからもこれで行くんです。
でも「おもろかった!」「もっと聞きたかった!」とか…
もっと言うてもらえるように、なりたい。
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バラが旬です。
最寄駅の前がバラ園で、見事です。
薔薇のドアップをとったら、今から32年前に出た桑田佳祐さんの名盤「孤独の太陽」の「ジャケ写みたい」と一瞬思うも、改めて見ると全然!違ごてました。
このアルバムにすごい影響を受け、未だに好きな“音”が詰まっており。
桑田さん38歳の時の作品って、凄すぎ…
我々ぐんきちも「影響を受けました!」「好きな“音”が詰まってる!」と
言うてもらおうとか、そんな厚かましい事は思てません。
(新伊丹駅)


